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HSPが仕事でしんどいのはなぜ?職場の人間関係に悩む113名の体験談と対処法

HSP職場の人間関係に疲れている女性

「職場の人間関係がしんどい」——そう感じながら、気づいたら自分を責めていませんか。

113名のHSPさんへの独自のアンケートを分析したところ、79%が「人間関係」を退職理由に挙げていました。10人中8人近くが、同じしんどさを感じていた。そう、人間関係を理由に退職する人がほとんどだったんです。

しんどいのはあなただけじゃなかった。

今回は、HSP113名に聞いた職場の人間関係でしんどかった体験談をご紹介します!現在も仕事を続けているHSPさんにラクになる5つの対処法を教えてもらいました。

目次

HSPが仕事でしんどい理由は、79%が「人間関係」と答えた

今回のアンケートは、HSP・繊細さんの方113名に協力していただいたアンケート調査です。うち記事掲載に同意してくださった95名の回答をもとに分析しました。

回答者95名


※複数回答あり(回答者95名)


退職理由(複数選択)を集計した結果が、こちらです。

退職理由 人数 割合
人間関係 75名 79%
職場の雰囲気 64名 67%
体調不良 44名 46%
ハラスメント 38名 40%
業務量が多い 36名 38%
長期間労働 29名 31%

1位は「人間関係」で79%。

2位の「職場の雰囲気(67%)」も、ほぼ人間関係と地続きの話です。「この場の空気が耐えられない」という感覚ですよね。

つまり、HSPさんの多くにとって、職場の「人」と「空気」が、最大のしんどさの元になっている。そのことが、数字からはっきり見えてきました。

あかり

79%って…ほぼみんなじゃないですか。「人間関係でしんどかった」が普通なんだって思ったら、なんか少し楽になった。

ゆうき

人間関係が原因の退職は、どんな人にとってもあり得る話ですが、HSPの場合はもう少し深い理由があるんです。次のセクションで解説しますね。

HSPが仕事・職場の人間関係でしんどくなる4つの理由

「なぜHSPは特に、人間関係でしんどくなりやすいのか」。

HSPには「感覚処理感受性(Sensory Processing Sensitivity)」という特性があります。情報を深く、細かく処理する、という脳の傾向です。

これが職場の人間関係に絡むと、こんなことが起きます。

自分が言われていないのに、刺さる

会議で上司が他の人を強い口調で批判している。

直接自分に言われているわけじゃない。でも、その場の空気がきつくなるだけで、胸が苦しくなる。帰宅後も、その場面が頭から離れない。といった経験はありませんか?

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「同僚や上司がわかりやすく態度に出していなくても、何となく「私のことを嫌っているんだろうな」「今、この人は何かに怒っていて不機嫌そうだ」ということがわかるので、いつも気の置きどころがなく、いつ私に怒りの矛先が向くかとびくびくしていました。」なつさん(30代・女性)(113名のアンケート結果より)

「いつ私に怒りの矛先が向くかとびくびくしていました」——直接何もされていないのに、ずっとそわそわしている。これはHSPの感度の高さからくることで、意志の弱さじゃないんです。イライラした人がそばにいるだけで、私も疲れる時があります。気を使うし、なるべく関わりたくないなって思う。

物音・ため息・表情の変化が全部「入ってくる」

「機嫌が悪そうな声のトーン」「ため息」「引き出しをガシャっと閉める音」——。

普通ならスルーできるような非言語の信号も、HSPは無意識にキャッチしてしまいます。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

男性の回答者

「誰かが上司から怒られている声を聞くだけで、まるで自分が怒られているかのように動悸がし、激しくエネルギーを消耗していました。周囲の人の「イライラした空気感」や「ため息」に敏感に気づいてしまい、常に気を遣い続けて毎日泥のように疲弊していました。」カズさん(40代・男性)(113名のアンケート結果より)

「毎日泥のように疲弊していました」——誰かに直接何かをされたわけでもないのに、周囲の感情情報をスポンジのように吸収してしまう。それが、一日の終わりにぐったりしてしまう理由のひとつです。

「そんなに音を立てなくても良いんじゃない?」ってくらい、物に当たる人っていますよね。人に怒りの感情を向けないだけマシではありますが、周囲にそんな人が1人いると私もビクビクしてしまう。

「自分が何かしたのでは」と、すぐ自責がはじまりやすい

誰かに強く当たられたとき。「何か悪いことしたかな」と、まず自分を疑う。

相手に落ち度があっても、「もしかして私のせいで不機嫌にさせた?」と考えてしまう。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「周囲の人が忙しい中で私のフォローをしなければならない状況になると、申し訳ない気持ちが強くなりました。同じようなミスや遅れを繰り返してしまうのではないかという不安もあり、出勤前から緊張することもありました。仕事そのものの大変さよりも、自分が周囲に迷惑をかけていると感じ続けることが精神的にしんどかったです。」ぷなこさん(20代・女性)(113名のアンケート結果より)

誰がやったか分からないミスで事務所内が大騒ぎになったとき、「もしかして自分だったのかな?」て私は不安になっていました。実際は全然違う部署の人だったんですが、周りが犯人探しをする環境だと、より自信を無くしてしまった経験が私にもあります。これ、ほんとしんどいですよね。

誰かが怒られているだけで、自分もしんどくなる

自分が標的じゃなくても、その場の緊張感をまるごと受け取ってしまう。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

男性の回答者

「直属の上司がとても関わりにくい人で、少しでもミスをすると大きな声で怒る人でした。些細なことでも大きな声で怒るので、いつもビクビクしながら会社に勤めていました。周りもあまり助けの手を差し伸べてくれる人がおらず、常に一人きりのような状況で辛いと感じました。」かんぱにーさん(30代・男性)(113名のアンケート結果より)

「ビクビクしながら会社に勤めていた」——自分が直接怒られていなくても、そういう空気の中にいるだけで疲弊してしまう。「考えすぎ」じゃなくて、自分ごとのように感じてしまうのが理由かもしれません。

私は地獄耳か!ってくらい、人の怒られている声が耳に届きやすい。その人の気持ちになって「そんな言い方はないよね」ってつい、自分ごとのように考えてしまう。親しい人なら、家に持ち帰って「Aさん大丈夫だったかな?」と気になってしまう。そもそも、みんなの前で怒られる環境って、嫌だなぁって。

ゆうき

感覚処理感受性が高いHSPは、他者の感情を「情報」として処理する量が圧倒的に多いんです。それが人間関係の疲れに繋がることもありますね。

HSPが「1番しんどかった」職場の人間関係の場面とは

では、実際にどんな場面がしんどかったのか。

回答を読み込んでいくと、大きく5つのパターンが見えてきました。

パターン1:顔色をうかがい続ける消耗

毎日、ずっと上司の顔色を読み続けている。それだけで、仕事とは別のエネルギーを大量に使い続けている。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「前職では、上司の機嫌によって態度が大きく変わる環境で働いていました。些細なミスでも強い口調で叱責され、周囲の前で責められることも多く、自分の存在価値まで否定されているように感じていました。次第に眠れなくなり、朝になると動悸がして会社に行くのが怖くなってしまいました。」春樹さん(20代・女性)(113名のアンケート結果より)

「朝になると動悸がして会社に行くのが怖くなった」——これには共感です。もう頭が「仕事行きたくない」でいっぱいいっぱいになっちゃうんです。嫌な上司やお局さんがいる環境だと、なおさら。「早く終われー」って時計ばかり見て、顔色をずっと伺って、帰宅してからドッと疲れが来る。

パターン2:派閥をつくる人がいる職場は「空気が悪い」

一人の人が派閥を作るだけで、職場の雰囲気が悪くなる。そしてHSPさんは、その雰囲気をストレスに感じる人もいる。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「古株の人がかたまって仲間うちだけで仕事をしていて、気に入らない人は排除するような現場でした。気に入らない人たちには理不尽なことで指摘したり怒ってきたりしましたが、その理由はひとつもなく頭ごなしで終わっていました。一生懸命メモしたり予習したりしていても、ちゃんとした指導はなく、それでも指摘して怒ってくる。辞めさせたいんだと感じ取られました。」amさん(40代・女性)(113名のアンケート結果より)

派閥を作る人が1人いると、職場の雰囲気ってめちゃくちゃ悪くなりませんか?私の経験上、女性が多い職場は派閥ができているイメージがあります。で、派閥から外れた人に嫌がらせやありもしない噂、悪口を広めていくっていうパターン。こういう人が「まともな人」「真面目で良い人」を辞めさせる場合もあります。

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パターン3:タイミングを見て声をかけるのが難しい

表面上は仲が良さそうな職場でも、HSPは距離感に悩む人は多いです。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「新人で先輩に見てもらわないといけないことがたくさんあるのに、忙しそうだからなかなか声はかけられないし、声をかけないと仕事が進まない状態で困りました。空いていそうなときに声をかけても雑な扱いを受け、だるそうな態度を取られる。どうやったって一緒に仕事をする仲間という雰囲気は感じられず、これぞ新人いじめというかんじでした。」みゃろさん(20代・女性)(113名のアンケート結果より)

この体験談を読んで何度も頷きました。「新人いびりで体調を壊してしまった」という体験談なんですが、ベテラン社員は優しい人もいますが新人に当たりがキツイ人もいます。そんな人の周りには金魚のフンのようにグループになっている中堅社員がいる職場もあります。誰だって最初から仕事ができる人はいません。新人に冷たい態度をとる人だって、新人時代があったはずです。なぜ体調不良にまで追い込んでまで、自分のテリトリーを守りたかったのか?疑問です。

パターン4:人間関係の消耗が、体調に出る

今回のアンケートでは、退職理由に「体調不良」を挙げた方が46%いました。

人間関係と体調不良は、セットで語られることが多い。ストレスは、身体にもくる人がいます。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「前の職場は毎日がほんとにしんどかったです。上司の機嫌一つで空気が変わるし、私は何も悪くなくても、ため息や舌打ち、無視で圧を掛けられる感じでした。あれはもう仕事ではなくて精神修行みたいなものでした。私は私で、人の顔色を読み過ぎるタイプなので、毎朝お腹が痛くなる位に緊張して出勤してました。ミスをした訳でも無いのに、何でこんな言い方されなきゃいけないの・・と悔しくて、帰り道に泣いた日もあります。家に帰っても頭の中で上司の声がぐるぐるリピートされて、眠れなくなるほど追い詰められてました。」みかんさん(40代・女性)(113名のアンケート結果より)

 

人間関係の消耗から、ストレスで体調不調にまで追い詰められたHSPさんの体験談です。周りの空気やプレッシャー、人の気持ちを察知するセンサーが鋭いと最初は「疲れたな」が段々と身体に出てくる人もいます。私の場合はメンタル不調になってしまい、治すのに時間がかかった経験があります。だからこそ「しんどい」「疲れた」という本音は見逃さないでほしいし、自分はまだ大丈夫だ!って我慢をしすぎないでほしいなと願っています。

パターン5:揉め事に「巻き込まれる」しんどさ(私自身の体験談)

私自身が職場でいちばんしんどかったのは、同僚どうしの揉め事に巻き込まれたことです。

仲が悪い2人の言い合いが始まったとき、両方と良好な関係だった私に、それぞれから意見を求められました。

「ほんとAさんって頭おかしいわよね?」

「Bさんの考え方、古すぎなんだよ。ね?」

しんどかったし、めんどくさかった。

言いたいことは、あった。でも言えない。「ここで何かを言ったら、どちらかを傷つける」そう思うと、口が動かなかった。そして、言えなかった自分にも嫌気がさしてくる。

こういうとき、HSPはどちらの気持ちも「わかってしまう」から余計につらい。板挟みのしんどさを、両側からフルで受け取ってしまうんです。

そう気づいてから、2人から距離を置くことにしました。冷静に対応し続けても、ただ疲れるだけ。「相手にしないようにする」、それが私には一番ラクな選択でした。

あかり

「顔色うかがいすぎて疲れた」って、普通の人には伝わらないんだよね。「気にしすぎだよ」って言われて終わり。でもそれが毎日だったら消耗するよって話で。

職場の人間関係がしんどいHSPが実践していた5つのこと

HSPさんは職場の人間関係「じゃあどうすればいいの?」という話も、体験談から見えてきました。

「全部やろう」じゃなくていい。自分に合いそうなものをひとつ選んで、試してみてください。

対処法①:「この消耗は弱さじゃない」と認識し直す

まず、これだけで変わることがある。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

男性の回答者

「自己理解を深め、当時を振り返って何がしんどかったかを考えることにしました。しんどくなってしまった理由には心当たりが出てきたため、それを基に当時とは異なる環境で働けばまた働けると考え直すようになりました。」nineさん(30代・男性)(113名のアンケート結果より)

「当時とは異なる環境で働けばまた働ける」——まず自分がしんどかった理由を知ることが出発点になる。弱さじゃなく、ただ「合っていなかっただけ」という気づきが、次へのエネルギーになったという体験談です。

私の場合、職場の人間関係に疲れてしまうのは、自分の繊細な特性と合っていない環境が原因でした。これを知れただけでも「この疲れって、当然なんだな」と思うように。自己理解を深めて、どうやったら自分の得意が活かせるだろう?そう少しだけ前向きに考えることで、ちょっとラクになれる。

対処法②:「距離のとり方」を事前に決めておく

不機嫌な人に近づかない。それだけでも、だいぶ変わります。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「接客業の時は自分の中でスイッチを切り替えて常連さんには自分から声をかけるなどしていました。別の職場では、休憩中は自分の車の中で過ごすことで1人の時間を確保していました。その30分が、午後を乗り越えるための回復時間になっていました。」田中ゆてこさん(30代・女性)(113名のアンケート結果より)

1人になれる時間を必ず作ること、これは大事なポイントです。人と接するのが疲れてしまうHSPさんは、特にやってみてほしい対処法ですね。休憩時間やランチタイムは必ず1人で過ごす、と言ったマイルールを作っておくことで気持ちのリセットができる場合があります。

対処法③:記録して、客観視する

頭の中だけで処理しようとすると、ぐるぐる考え続けて消耗します。外に出す、書き出すことで「整理」ができる。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「上司との会話をメモやメールで見える化にしたり、後から責められたときに自分の判断を振り返れるようにしていました。自分の軸をはっきりさせ、上司の機嫌ではなくこの仕事の目的に合っているかを優先して考えるようにしました。」そとさんさん(40代・女性)(113名のアンケート結果より)

記録することで「自分は間違っていない」と客観視して確認できる。そのためだけでも、メモする価値があります。自分に原因があったのかな?と原因を探す前に、まずは書いてみること。書いているだけで気持ちが冷静になれるので私もよくやっています。原因が自分じゃないってわかったとき一気にラクになりました。

対処法④:「〇年後には変える」と期限を決める

今すぐ辞められなくても、「出口」を意識するだけで、今の環境との向き合い方が変わります。

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

男性の回答者

「「自分は仕事に対して真面目すぎたのかもしれない」と気が付き、もう少し手を抜いてもいいのかもしれないと考え方を改めることができました。仕事から少し離れると、胸の中で張り裂けそうになっていた感情がふわっと解放されるように楽になりました。」たまさん(40代・男性)(113名のアンケート結果より)

例えば、2年間だけは何があっても今の会社を続けよう。3年後には転職して今よりも待遇がいい会社に勤めている。そんなイメージを持つと、確かに今より前向きになれる気がします。「今はとにかく経験を積むだけだ!転職は大前提」という意識を持つと、嫌な人間関係もグッと耐えられる人も多いかもしれませんね。

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対処法⑤:信頼できる人に話す

前回アンケートに回答してくれた方の声です。

女性の回答者

「信頼できる人に話を聞いてもらっていました。その言葉に救われることもありましたし、「自分だけが弱いわけじゃない」とも思えるようになりました。限界を迎えて休職・退職をしましたが、自分を救ってあげられたと今は思っています。」みーこさん(40代・女性)(113名のアンケート結果より)

「自分だけが弱いわけじゃない」——その一言が、どれだけ救いになるか。信頼できる人に話すこと、HSP同士のコミュニティも、同じ感覚を持つ人とつながれる場としておすすめです。

周りに信頼できる人がいないって人は、匿名で投稿できるアプリもあります。ただ不満や愚痴を呟くだけでもいいし、知らない人に相談をしてもいい。私がよく使っているのは「焚き火チャット」です。全然知らない人が優しい言葉をコメントしてくれたりするので、癒されています(たまに変な人もいるので注意)

あかり

「ランチを一人で食べるようにしたら、午後が全然違う」って体験談、読んでて泣きそうになった。それでいいんだよって思って。

ゆうき

全部やろうとしなくていいんです。「これならできそう」をひとつだけ選ぶ、それでいいんですよ。

まとめ:職場の人間関係がしんどいのは、繊細さゆえかもしれない

今回の113名のHSPの体験談で見えてきたことを、最後にまとめます。

  • HSP113名のうち79%が「人間関係」を退職理由に挙げていた
  • 自分が言われていないのに消耗する、物音やため息が刺さる——それはHSPの感覚処理の深さゆえ
  • 体調不良と人間関係のしんどさは、セットで起きやすい
  • 「弱さじゃなく感度の高さ」と認識し直すことが、最初の一歩になる
  • 距離をとる・記録する・出口を決める・話す——自分に合う方法でいい

HSPだから「職場の人間関係が苦手」なのではないのかもしれません。

深く受け取りすぎてしまうから、消耗しやすいのかも。

今回ご紹介したような5つの対処法を取り入れることで、普段の人間関係のストレスを和らげてくれる場合もあります。アンケートにご協力いただいたHSP113名の方、心より感謝申し上げます。

今の環境が限界なら、無理して続けなくていい。でも、もしまだ続ける選択をしているなら——今日から少しだけ、「回復の時間」をつくることから始めてみてください。

あかり

「しんどい」は「弱い」じゃない。ちゃんと数字で証明されてる気がして、なんか少し胸が軽くなった。

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この記事を書いた人

職場の人間関係やパワハラに悩んだことをきっかけに、「となりの繊細さんラボ」を立ち上げました。繊細な気質ゆえに、がんばりすぎてしまったり、人の顔色を気にしてしまったり。同じようにしんどさを感じている方に向けて、体験談や対処法を発信しています。この場所が、少しでも心を休められる“ひとやすみの場”になれば嬉しいです。

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