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HSP事務職のおすすめグッズ7選|経理5年の私を助けてくれた道具

HSP事務おすすめアイテム

経理事務をやっていたとき、蛍光灯のまぶしさ、鳴りやまない電話、締め日のピリピリした空気。

HSPの私にとって、職場は落ち着かない場所でした。そりゃ自宅じゃあるまいし、ぜんぶ我慢するしかないと思っていたんです。

でも、あるとき気づきました。刺激をぜんぶ消せなくても、ひとつ減らすことはできる。

この記事では、事務・経理の仕事がしんどかった私が、実際に使ってラクになった小さなアイテムを紹介します。

刺激をぜんぶ消すのではなく、ひとつ減らす。それだけで、事務仕事はぐっとラクになります。

※この記事は私個人の体験です。合う道具は人によって違います。体調に不安がある方は、無理をせず医療機関にご相談ください。

目次

HSPが事務・経理でしんどくなる「刺激」の正体

事務や経理の仕事は、一見おだやかに見えます。でもHSPにとっては、机に座っているだけで刺激を浴び続ける場所でもあります。まずは、どんな刺激が私たちを消耗させているのかを整理してみます。ここがわかると、あとで紹介する道具が「なぜ効くのか」もわかってもらえるのではないかと思います。

事務仕事の刺激は、だいたいこの4つに分けられます。

  • 光:蛍光灯とパソコン画面のまぶしさ
  • 音:電話、キーボード、まわりの話し声
  • 匂い:人の香水、給湯室、こもった空気
  • 乾燥と緊張:エアコンの風と、締め日のピリピリ

どれも、ひとつずつは小さいものです。

HSPの私はこれを無意識に全部ひろってしまう。だから夕方には、なぜかヘトヘトになっている状態。

「気にしすぎ」と言われても、気になるもんは気になるんだ。

前回のアンケートに答えてくれた方の声です。

女性の回答者

前の職場は毎日がほんとにしんどかったです。上司の機嫌一つで空気が変わるし、私は何も悪くなくても、ため息や舌打ち、無視で圧を掛けられる感じでした。(みかんさん・40代以上・女性)

ため息、舌打ち、空気。

自分に向けられたものじゃなくても「あぁこの人また怒ってるな」とか「今日は機嫌悪そう」とか、勝手に想像してしまうことが私にもあった。で、「なんでだろう?」と原因を探してしまって疲れちゃう。

だからこそ、自分でできる対策がいるなと思ったんですよね。

それが、これから紹介する道具です。

のどと気持ちを立て直す|口まわりのグッズ

緊張すると、のどが締まる。声が出しにくくなる。HSPの人なら、電話や会議の前に「うっ」となる感覚がわかると思います。ここでは、そんな緊張をそっとゆるめてくれる、口まわりのグッズを2つ紹介します。どちらも私が経理時代からずっと手放せなかったものです。

① 龍角散のど飴

  • 電話や会議の前に、ひとつ口に入れる
  • スーッとして、こわばった肩の力が抜ける
  • 「お菓子を食べてる」より喉ケアをしている

龍角散のど飴、ずっと好きで食べてました。味が好き、というのもあります。

たとえば電話を取る前に一粒。

口の中がスーッとすると、不思議と「よし!」と思える。デスクでこっそり口に入れても、まわりにバレない。これ、地味だけど大事なんです。甘いお菓子だと「サボってる」と思われそうで、私は落ち着かなかった。

のど飴なら、「あぁ風邪でも引いたのかな?」「喉をケアしているんだ」と側から見ても違和感がない。若干、喋りにくくはなるけど全然慣れます!

ちなみに値段は、ドラッグストアやコンビニで200円前後。試しやすいのも、続けられた理由のひとつだと思います。

② ハーブティー

お気に入りのハーブティーをぜひ用意してみてほしいです。

ハーブティーの良いところは、

  • カフェインが少なく、午後でも飲める
  • 温かいカップを持つだけで落ち着く
  • 種類を選ぶ時間そのものが楽しい

カモミール、ミント、ルイボスなんでもOK。

その日の気分で選ぶ時間も、ちょっとした息抜きです。

私は真夏でもホットで飲んでいて、温かいカップを両手で持つとホッとするんですよね。コーヒーだと、飲みすぎた日は夜に眠れなくなってしまうから。HSPさんはカフェインにも敏感なことが多いので、午後はハーブティーに切り替えるのがおすすめです。

ゆうき

温かい飲み物を持つと手のひらが温まって、気持ちがゆるみやすくなると言われています。味や香りで「休憩の合図」を決めておくのもいいですよ

匂いで気持ちを切り替える|アロマのグッズ

HSPは匂いにも敏感な人が多いです。だからこそ、匂いは「気持ちの切り替えスイッチ」にも使えます。いやな空気を我慢するのではなく、好きな香りで上書きしてしまう。ここでは、私が実際に使っているアロマの道具を2つ紹介します。ひとつは、自分で作れるものです。

③ ペパーミントのアロマスプレー(無印のオイルで自作)

ハッカ油スプレーの作り方

私は市販のスプレーではなく、自分で作っています。なぜかというと市販のものは量が少なくて自分で作った方が早いからです。

おすすめの香りは「ペパーミント」か「レモングラス」で、どちらもスッキリした香り。

  • 頭がぼんやりしてきた午後にシュッ
  • ハンカチや空間に、ひと吹き
  • 自作だから、好きな濃さに調整できる

材料は3つだけ。

  1. 無印良品のペパーミントのアロマオイル
  2. 無水エタノール
  3. 精製水
  4. アルコール対応スプレーボトル

無印のペパーミントのアロマオイルは、10mLで1,790円。ちょっと高く見えますが、1回に使うのは10〜15滴なので、1本でかなり長くもちます。

私のだいたいの分量は、無水エタノール10mlに、ペパーミントのオイルを10〜15滴。そこに水を40mlくらい足して、スプレーボトルでよく振るだけです。100均一の化粧品コーナーにある、詰め替え用の注射器を使うとこぼさずに済みます!

これを、午後に頭が重くなってきたときにシュッとします。スーッとした香りで、眠気を飛ばしてスッキリする感じ。自作の良いところは自分好みの濃さにできるところ。トイレ用にもシュッと◎

最近はハッカ油を薬局で買ってきて、虫除けスプレーとして活用しています。

ひとつだけ、注意があります。無水エタノールは火に近づけると危ないので、火の元では使わない・置かないこと。肌が弱い人は、エタノールを少なめにするか、手首の内側で試してからにしてください。

④ 無印良品の卓上アロマディフューザー(加湿器がわり)

無印アロマデフューザー

私は、無印良品の卓上アロマディフューザーを、加湿器がわりに使っています。

  • 水を入れておくと、手元がほんのりしっとり
  • エアコンの乾燥に、卓上でこっそり対策
  • 好きな香りも一緒に楽しめる

「加湿器」って、大きくて置き場所に困るイメージがありますよね。

無印の卓上タイプのものは、そこまで大きくなくてデスクの端に置いて、水を入れておくだけ。

私は乾燥対策のひとつとして置いていました。部屋全体を加湿するほどではありませんが、自分のデスク周りだけでも気分転換にもなるのでおすすめです。(今は在宅なので大きめのタイプを使ってますが)

さっき紹介したペパーミントのアロマオイルを数滴たらすと、ミストと一緒に香りが部屋に広がります(本来はこうやって使うのが正しい)

人が多くて空気がこもった事務所や、汗ばむ夏場に、これがけっこう効くんです。こもった匂いが気になる日は、これで空気をそっとリセットしてみてください。アロマストーンも売っているので、こちらも使えます!

在宅になってから大きいほうに買い替えたのには、理由があります。卓上サイズはタンクが小さくて、水がすぐなくなるんですよね。気づくと止まっている。補充のたびに席を立つのも、それはそれで気が散ります。

無印のアロマデヒューザー

今使っているのは、無印良品の「超音波うるおいアロマディフューザー MJ-UAD1」。6,990円くらいです。大きいぶん水が長持ちして、補充の回数がぐっと減りました。夜はダウンライトとしても◎

ただこれは、在宅だからできた買い替えです。職場のデスクにこのサイズを置いたら、たぶん浮きます。職場なら卓上、在宅なら大きめ、という使い分けがちょうどいいのかなと思います。

目と手の負担を減らす|デスクまわりのグッズ

一日中パソコンに向かう事務・経理の仕事では、目と手が静かに疲れていきます。しかもこの疲れは、その場では気づきにくい。ここでは、目と手の負担をそっと減らしてくれる道具を3つ紹介します。

⑤ 目が疲れないメガネ(私はZoff)

ZOFFメガネ
  • パソコン画面のギラつきをやわらげる
  • 夕方の「目の奥の疲れ」が軽くなる
  • 度なしでも作れるので、誰でも試せる

メガネは、Zoffのブルーライトを抑えるタイプを使っています。

蛍光灯とパソコン画面のダブルパンチって、地味に効くんですよね。かけた日とかけない日で、夕方の目の重さが全然ちがう。私はもともと目が良かったので、度なしですがメガネのありなしだったら、私はかけた日のほうがラクに感じました。

視力に関係なく作れるので、「メガネはちょっと」という人でも試しやすいです。

値段も、思っていたより高くなかったです。

度なしのPC用メガネなら、今は4,400円くらいから作れるようです。ブルーライトのカット率は約35%と約50%の2種類があって、私はレンズの色が気になるほうなので、薄い35%を選びました。透明感を優先するなら35%、暗いところで長く作業するなら50%、という選び方みたいです。

⑥ 音のならない静音マウス

エレコムのマウス
  • クリックの「カチカチ」音が消える
  • 自分のたてる音が気にならなくなる
  • 静かなオフィスでも、まわりに気をつかわない

私が使っていたのは、エレコムのワイヤレスの静音マウスです。

きっかけは、隣のデスクの人がたてるカチカチ音でした。それから静かな時間に「自分もうるさいと思われてないかな」って気になり始めてきた。だったら無音のマウスを使ってみよう!ということで買い換えたんですがこれが大正解!

静音タイプにすると、カチカチ音は皆無。ワイヤレスでコードがないぶん、机の上もすっきりしました!

これは、実際に使ってよかったもののひとつです。

⑦ 触り心地のいい電卓

電卓
  • キーの押し心地がやわらかい
  • 打鍵音が静かなタイプもある
  • 経理・事務なら、一日中さわる相棒だから

電卓は、経理にとって相棒みたいな道具です。電卓選びにはこだわりがあります。

一日中さわるものだから、押し心地が気持ちいいだけで、地味にストレスが減ります。

  • キーがやわらかいもの。
  • 打鍵音が静かなもの。
  • 滑らずに、指にしっくりくるもの。

毎日ふれる道具ほど、ちょっとした気持ちよさが効いてきます。

私はもともと、電卓にはそこまでこだわっていませんでした。でも毎日何百回も触る道具で、電卓はすぐに壊れるものじゃないから、思い切って買いました。使いすぎてボロボロになってますがこだわって良かったアイテムです。

+α:お金をかけずにできる、目が疲れないパソコン設定

ここまで道具を紹介してきましたが、ひとつ、買わなくてもできる目の疲れ対策があります。パソコンの「設定」を変えるだけ、しかも無料です。事務・経理の仕事は一日中画面を見続けるので、これは効果を感じやすいと思います。

やることは、シンプルです。

パソコンの画面を、少し黄色く(暖色に)するだけ。

  • 画面の青っぽい光(ブルーライト)がやわらぐ
  • 夕方の「目の奥の疲れ」が軽くなる
  • 設定でオンにするだけ、お金はかからない

やり方は、パソコンにもともと入っている機能を使うだけです。

Windowsなら「夜間モード」、Macなら「Night Shift(ナイトシフト)」と呼ばれています。

時間を決めておくと、夕方になると自動で画面をあたたかい色にしてくれます。

最初は「画面が黄色いな」と、少し違和感があるかもしれません。

でも慣れると、逆に真っ白な画面がまぶしく感じるくらい、目がラクになります。さっきのメガネと合わせると、さらに負担が減ります。スマホにも同じ機能があるので、寝る前の目の疲れにも使えますよ。

買ったのに使えなかったもの|お守りのピンキーリング

ここまでは「買ってよかったもの」の話でした。でも正直にいうと、買ったのに使えなくなったものもあります。しかも、モノが悪かったわけじゃないんです。HSPが職場で消耗する仕組みがそのまま出た出来事だったので、これも書いておきます。

お守りのつもりで買った、小指の指輪

  • 自分用に買ったピンキーリング
  • 手元にお守りがあると落ち着くと思った
  • 小さいから、職場でも浮かないはずだった

あるとき、自分用にピンキーリングを買いました。小指にはめる、小さな指輪です。

理由は、お守りが欲しかったから。緊張したときに手元へ視線を落とすと、そこに好きなものがある。それだけで少し落ち着けるんじゃないかと思ったんですよね。のど飴と発想は同じです。

小指の指輪だし、大きく主張するものでもない。職場でも浮かないはずでした。

「それカルティエのトリニティだよね?」と言われた初日

つけていった初日のことです。

ベテラン年上女性の先輩に、じっと手元を見られました。

「それ、カルティエのトリニティのスモールサイズだよね?」

「いつ買ったの?高くなかった?」

書類を手渡すときに話しかけられて、驚きました。普段はあまり話さないし、なんなら関係も良くなかった。だから余計に怖かった。私が付けたのが良くないですが、まさか初日で気づかれるとは思ってなくて。そのあと後ろの方で「私もトリニティ持ってたけど売ったんだ。人と被るからさ」と私に聞こえるようなボリュームで話す。

あー、やっぱ仕事につけて行くのは止めよう。

なんとなく視線が怖くなって、つけていくのをやめました。結局、つけたのは初日の一日だけです。

モノが悪いんじゃなくて、人の目がしんどかった

このことがあって、派手なものはつけないようにしようと思った。

  • 指輪そのものは、今も好き
  • しんどかったのは「見られること」のほう
  • 職場のグッズは「気づかれないこと」も条件になる

この出来事で気づいたことがあります。

私が職場で欲しかったのは、気づかれずに自分を助けてくれるものだったんだな、ということ。

のど飴もハーブティーも静音マウスも、全部そうでした。まわりから見て、何も特別じゃない。だから安心して使えていたんですね。

指輪は、そこが違った。手元って意外と見られてるんです。そして一度「見られてる」と意識してしまうと、お守りのはずだったものが、逆に緊張のもとになってしまう。

もちろん、堂々とつければいいという考え方もあると思います。実際、気にせずつけている人もいました。ただ私はそうできなかった、というだけの話なんです。

今は在宅なので、その指輪はふつうにつけています。

何も言われないって、こんなにラクなんだなと思いました。

グッズを取り入れるときの、小さなコツ

最後に、道具を取り入れるときに気をつけてほしいことを、少しだけ。せっかくのグッズも、使い方をまちがえると、それ自体がプレッシャーになってしまうからです。

いちばん大事なのは、一気に全部そろえないことです。

  • まずは、ひとつだけ試す
  • 自分がときめいたものを選ぶ
  • 職場で浮かない、こっそり使えるものを選ぶ

全部そろえようとすると、そのこと自体が疲れます。

私も最初は、のど飴ひとつでした。それで「刺激をひとつ減らせた」という感覚がわかると、次の道具も選びやすくなる。道具は、頑張るための味方じゃなくて、我慢を減らすための味方です。

道具は、頑張るためのものじゃありません。

我慢の量を、ちょっと減らすためのものです。

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HSP事務職のグッズについて、よくある質問

グッズを職場で使うときに迷いやすいところを、私の場合としてまとめました。職場によってルールは違うので、あくまで一例として読んでください。

そもそも、職場で私物を使っていいの?

正直にいうと、私は一度も何か言われたことがありません。のど飴も、飲み物も、マウスも、メガネも。むしろ「私物を使ってはいけない職場」って、あるんでしょうか。

もしあるとしたら、電源を使うものくらいかなと思います。ディフューザーみたいに、コンセントを借りるタイプのもの。そこだけは、勝手に挿さずに様子をみたり、一度聞いておくと安心かもしれません。

香りのあるものは、職場で使って大丈夫?

香りは好みが分かれるので、ここはいちばん気をつかいました。

私が決めていたのは、持続性がないものを選ぶこと。ずっと残る香りではなくて、すぐに消えるものです。自作のスプレーも、やや薄めに作っていました。

自分にとって心地よい濃さでも、隣の人には強いことがあります。薄めに作っておけば、その心配がだいぶ減るんですよね。

在宅ワークでも、同じグッズは使えますか?

使えます。私も在宅になった今、同じものをそのまま使っています。

違うのは、まわりの目を気にしなくていいところくらい。ディフューザーを大きいものに買い替えられたのも、在宅だからでした。

まとめ|刺激は「ひとつ」減らすことから

最後に、この記事で紹介した道具をまとめます。

  • のど・気持ち:龍角散のど飴、ハーブティー
  • 匂い:無印のオイルで作るペパーミントスプレー
  • 乾燥:無印の卓上アロマディフューザー(加湿器がわり)
  • 目:ブルーライトを抑えるメガネ(私はZoff)
  • 音・手:静音マウス(私はエレコム)、触り心地のいい電卓
  • +α:パソコンの画面を暖色にする設定(無料)

HSPの方で事務や経理の仕事がしんどいとき、原因が「自分の弱さ」に思えてしまうことがあります。

でも、しんどさの正体は、案外「刺激の多さ」だったりします。だったら、その刺激をひとつずつ減らしていけばいい。

のど飴でも、ハーブティーでも、なんでもいいんです。「これがあると、少しラク」

そう思える道具が、あなたのデスクにひとつでも増えますように。

HSPだから全部の刺激をなくすことは難しいかもしれません。でも、「電話の音」「乾燥」「まぶしさ」など、ひとつでも減らせれば一日の疲れ方は変わります。あなたにも「これなら続けられそう」と思える道具が見つかればうれしいです。

ちなみに、私がなぜここまで刺激に弱いのか、経理職で5年働いて適応障害になるまでの話は、別の記事にくわしく書いています。よかったら、そちらものぞいてみてください。

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この記事を書いた人

職場の人間関係やパワハラに悩んだことをきっかけに、「となりの繊細さんラボ」を立ち上げました。繊細な気質ゆえに、がんばりすぎてしまったり、人の顔色を気にしてしまったり。同じようにしんどさを感じている方に向けて、体験談や対処法を発信しています。この場所が、少しでも心を休められる“ひとやすみの場”になれば嬉しいです。

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