はじめまして。「となりの繊細さんラボ」を運営しているYODAKA(ヨダカ)です。
2026年の4月にこのサイトを立ち上げました。ひとまず週5本記事の目標で、繊細さん(HSP)向けのブログ記事を投稿しています。
執筆といえば、今はAIで文章を書く時代になりましたが、このブログはすべて自分の言葉で書いています。
人間関係で辛い思いをしたこと、女性ならではの職場の悩み、パワハラで自分を責めてしまったこと。
こうした経験は、実際に体験した人にしか書けないと思っているからです。
実体験だからこそ、誰かの心に届く。そんな記事を書きたいと思い、この場所を作りました。また、実体験に加えて書籍や情報も参考にしながら、より正確な発信を心がけています。
ペンネーム「YODAKA」の由来
ヨタカという鳥を知っていますか?
夜行性で、少し不気味な見た目。鳴き声も可愛くない(笑)
でもどこか孤独で、静かに生きている姿に惹かれました。
また、宮沢賢治の『よだかの星』に強く心を動かされ、そこから「YODAKA」という名前を選びました。
地味で目立たないけど、自分なりに生きている——
そんな在り方に、どこか自分を重ねています。
このブログサイトを始めた理由
私は昔から、人の感情や空気に敏感で、すぐに考えすぎてしまうタイプでした。職場の人間関係に疲れたり、何気ない一言で落ち込んだり。「もっと気楽に生きられたらいいのに」と思う毎日でした。
そんな経験から、
- 人間関係で疲れにくくなる考え方
- 繊細な気質との付き合い方
- 気持ちが軽くなる習慣
を、実体験ベースで発信しています。「ちょっと疲れたときに立ち寄れる場所」そんなブログを目指しています。
幼少期〜学生時代
極度の恥ずかしがり屋な子供
緑が豊かな田舎育ち。恥ずかしがり屋で極度の人見知り、保育園のイベント行事がとにかく大嫌いな子供だった。特に「お遊戯会」は踊らず、棒立ちして「踊らされる子供」をみて恥ずかしい気持ちになっていた。子供の時も今も、物事を俯瞰するクセがあり、自分の感情は顔に出せない。もちろん笑顔は少なく、口数も多い方ではない。
そんな何の愛想もない子供でしたが、本を読むこと、自然、ピアノを弾くことが大好き。友達が少ないので、1人の時間は本をひたすら読んで時間を過ごす日々。両親もこの子は、1人で黙々と集中できる作業の方が才能を伸ばせるんじゃないか?と思っていたに違いないです。
ひとりぼっちな小中学生時代、いじめに遭う
小学校のいじめは、残酷です。
当時はかなり太っていて、大人しいデブ女の私はすぐ、いじめの対象になりました。バイ菌扱いも当たり前、席をくっつけると「うわっキモ!」と言われる毎日。友達がいないまま6年間、ひたすら耐える。こっそり声をかけてくれた女の子もいたけど、「◯◯ちゃんの前では話しかけないで!」とターゲットになる事を恐れているよう。こんな状態だから流石に傷つくのに慣れて、図書館でひたすら本を読んでやり過ごしてました。
中学校もそのまま引き継がれ、ひとりぼっちな時間を過ごす。
「いじめられるのは、見た目のせいなのか?」と、ダイエットをして標準体型よりガリガリになる。性格はそのままだから、クラスメイトの冷たい目は変わらなかった。
こんな状況を変えたくて、地元から離れた高校へ進学。これが良かったのか自分のことを全く知らない人がいる環境は新鮮で、すぐに気が合う友達ができた。今思うと、自分の素が出せる環境は限られているんだと痛感。私は人より周りの空気を読んでしまうし、すぐ上手な人と比較して自信をなくす。おまけに極度の内向型、高圧的な人がその場を支配している環境はしんどくなる。ただ、1人だけそんな自分を理解してくれる友達がいるだけで、学校が楽しくなった。
どうしょうもなく人が嫌いだったけど、「悪くは、ないか」と思えたのは友達のおかげです。
回り道だらけの職歴(長くなりますが、少々お付き合いください)
私の職歴は、一貫性がなくバラバラです。
まず趣味でもあったお花に関わりたくて、園芸業界へ高卒で就職するも9ヶ月で退社。「好き」と「得意」のギャップを感じて1年のニート期間の間に、「何か資格を取らないと!」と思って日商簿記3級を独学で取得する。節約とお金の計算が得意ってのもあって、日商簿記を選んだけど勉強が苦手だったから時間かかったなぁ。
自信をちょっと取り戻せた私は、正社員を目指すも面接を受けまくって全て不採用、あっさり挫折。面接が苦手なのもあって、喋れない。「実務経験がない」「またすぐ辞めるだろう」と御祈りメールがきて、また人が嫌いになる。←笑
ひとまず大手の派遣社員で1年経験を積みながら、何とか日商簿記2級を取る。その後、正社員で何とか採用もらえたわけですが….5年間勤めたのちにパワハラで適応障害、うつ病になる。
明らかに順調ではない人生に「なんで自分ばっかり!」「自分は何かの障がいなのか?」と病院へ行くも、特に該当せず。1年、家に引きこもり休職期間を過ごす。この時に『繊細さんの本』と出会いました。
「あぁ、そうか。自分はHSPなんだ」ってようやく腑に落ち、これからの生き方を見直しました。
夢って何?やりたい仕事って何だろう?
叶う叶わないは置いといて、自分の本心と向き合う時間を作って見つけた答えは
「書く仕事がしたい!」「ものづくりをしたい!」ということ。
自分が我慢しない環境で、伸び伸びと生きていける働き方、正社員では無理かもしれない。
本を読むことが好きだった私は、そういえば昔よく日記を書いたり、ハガキ職人をしたり、ファンレターを書くのが好きで得意でもありました。話すのは苦手だけど、書いて話すのはむしろ好き。正社員をしながら副業webライターでまずは実績を伸ばして、案件目標50件達成。思い切って、フリーランスになり独立。
となりの繊細(HSP)さん:YODAKAの自己紹介
私の繊細な五感タイプ
- 視覚
うす暗い空間にいるとホッとする。特に好きなのが、夜の湯けむりが立つ露天風呂、モワモワ〜ってした感じと夜空の星を数えるだけで幸せ。ただ、ギラギラ照明のスーパーや服屋に行くと疲れがち。自然豊かな公園で散歩するとメンタルが一気に回復するタイプのよう。
- 聴覚
基本的に静かなのが好きらしい。公園で、何気ない話で盛り上がるおばぁちゃんたちの会話を聞くのが日課です。小鳥の鳴き声はもちろん、葉っぱが風に揺れて出る、さわさわ〜音がたまらない。ヴァイオリンよりビオラの倍音が好み。BGMが大きいお店の場合、ノイズキャンセリングのイヤホンで対処してます。
- 味覚・嗅覚
味覚と嗅覚はシンプルなものを選びがち。特に味覚は自然派の食材や素材そのものの味を活かした料理が好み。いわば「うす味」です。香水はつけないけど、部屋のお香は白檀もしくはパラサントで癒し空間を作ってます。ちなみに柔軟剤は使わない派です。
- 感覚
幼少期「ブランケット症候群」の名残で、集中している時や不安な時に布の端を指で触る癖が治らず、そのまま角フェチになった。端の硬い布を触るとなぜか落ち着く、ツルツルしたポリエステル生地が大好き。ふわふわな毛布よりも、ツルッツル派。衣服の場合は毛糸が痒くて皮膚が荒れるので、真冬でもポリエステルの服着てます。
どんな性格?
- HSP、内向型のINTP(論理学者)
- 真面目、人見知りだけど探究心は強い
- 1人の時間は好き
経験したこと
- 小中学校でいじめを経験(バイ菌扱い・孤立)
- 人間関係に悩み続ける学生時代
- 就職後、パワハラにより適応障害・うつ病を経験
- 1年間の休職・引きこもり。その後、Webライターとして独立
順調とは言えない人生でしたが、その中で「書くこと」「表現すること」が自分の救いになりました。
好きなもの
- 家電製品(ロボット掃除機、洗濯機、パソコン):生活を便利・快適にしてくれる物が好き
- Apple製品:Apple信者です。ノイズキャンセル機能は手放せない
- 映画・ドラマ鑑賞:予測不可能な展開ものをよく見ます
- 自然:野生でたくましく生きる動物に惹かれます
- 1日過ごせる温泉:最長6時間、温泉に浸かって出たり入ったり。
- 美術館めぐり:有名な絵画作品を見ると歴史を感じます。
苦手なもの
- 人混み、騒がしい空間:満員電車、子供の騒がしい声やや苦手
- 高圧的・モラハラ気質の人:強制されると従ってしまう
- プレッシャー:もっぱら弱い。期待に応えようと頑張りすぎる。
- 急な変化や新しい環境:引越し、部署移動、ライフイベントの行事
あなたの応援が私の生きる源
ここまで長々と、読んでいただきありがとうございます。
このブログは一方的な発信だけでなく、同じように悩む人たちが、少しでも楽になれる場所にしたいと思っています。
今後は、体験談の募集やインタビューなども行っていく予定です。
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